ドリンク 2016年9月28日 No comments

手作りの酵素ドリンクがうまく発酵しない

今、ダイエット効果や体質改善で注目を集めている酵素ドリンクですが、健康食品会社のものが数多く販売されています。健康食品会社の酵素ドリンクは、とくに野菜を原料としたものは多くの材料を必要とし、手間もかかっています。市販の酵素ドリンクは徹底した衛生管理のもと豊富な種類の原料を使って、安心安全な商品を提供していますので価格と見合った価値はあるわけです

しかしながら、もともと酵素は、野菜や果物、穀物と様々な食品に含まれるため、身近な材料でできています。様々な効能や効果が期待できるので継続的に長く愛用するためには、経済的な面でも酵素ドリンクを自分で作ることもお勧めです。

方法は、野菜や果物、に含まれている酵素を、発酵させ熟成した酵素原液を作るわけですが、材料はなんでも好みで良く普通は、リンゴやレモン、キウイ、イチゴなどの好みの果物、野菜なら大根やニンジンなどでもいいでしょう。材料はなるべく小さく切り発行しやすくします。後は、器に入れ甜菜糖を等量加え、発酵を待つことになります。大まかに描くと簡単そうですが、だいたい約一週間ほどで完成します。

この工程の中で一番重要なのが発酵の段階なのですが、一番失敗が多いのもこの発酵の段階で発行しないことが挙げられます。
普通、生活の中で物を発行させるという経験が現代では、少なくなっていますのでそもそも発酵しているのか発酵していないのか、うまく発酵が進んでいるのかが分かりにくいということがあります。

一定期間たったのに泡が出ない、発酵しない、場合は、制作環境の温度が低い場合です。これは、冬の場合は、こたつなどで保温するとよいでしょう。また材料の中に果物などが少なく糖分が少ない場合にも発行しない場合があります。腐敗してしまっていなければ、(においなどで確かめられます。)追加の果物を、リンゴなどをすりおろして加えてみるのもよいでしょう。その他、空気不足のために発酵しないこともありますので、時々ふたを開けてかき回したり、あまり密閉しないほうがよいでしょう。